2007年10月14日

フィレンツェに遊びに来てくれたピーノ達との最後の夜。
そういえば、あんまり写真撮ってなかったな、
と思って記念撮影。
にしてもよく似た親子やな。
フィレンツェがいかに世界の観光地であるかを最も実感するのが、
イタリア人でありながら、英語で話しかけられてるのを見たとき。
ピーノやクリスティーナもレストランや美術館なんかで何度となく
英語で話かけられてました。
「いやいやイタリア人です」
「それはそれはどこから来たの」
みたいな感じで。
そうなってくると感覚的にむしろアブルッツォがどこか外国の様に思えてきたりして。
このトラットリアもイタリア人彼らだけだったんじゃないかな…
担当のカメリエーレがアブルッツォに知り合いがいるとか、
日本人の彼女がいたとかで微妙に盛り上がり。
総じて彼らと食べた肉料理はどれも美味しかったです。
写真またメールしときます。
