2008年4月20日
仕事中です。
集中が途切れたので、気分転換にブログを書くことにしました。
ちょっと前になりますが、
ついに6時間超大作、
「輝ける青春」観ました。

最初の1時間は登場人物が多かったりで
馴染めなかったのですが、
その後はどんどん感情移入してしまい、
引き込まれていきました。
あろうことか、
後編の3時間は平日にも関わらず
夜中に一気に見てしまう始末で。
あの映画に果たして6時間は必要だったのか。
というのが、映画評なんかをみると論点のひとつになっていますが、
私はあえて必要だったという方に1票。
多分これは個々の映画の見方に寄るだろうから
正しいも間違いもないんですが、
正直疲れるし、最初はつらかったけど、
あれだけの登場人物の40年間の心情の変化を
綴ろうとすると、私には6時間で描くことに抵抗はなかった、
というかむしろ6時間あってよかった。
しかも、実は私直ぐにもう一回最初から最後まで見直しました。
見直した動機は例によって非常に不純で、
マッテオ役の
アレッシオ・ボーニに惚れました。
次イタリア行ったら絶対DVD買って来よう!
なんじゃそら。
と突っ込みを背に受けながら、
職務に戻ります。
お腹減ったよ…
