2010年5月17日
全国1億2千万人(?!)のアブルッツォファンの皆さん、
こんばんは。
本日の「小さな村の物語イタリア」はご覧いただけましたか?
私は勿論、
例によって友人の家で、
美味しいカレーをご馳走になりながら、
かぶりつきで楽しみました。
いつもホンマにありがとう。
そうです、
今日の村はアブルッツォ州の
Castrovalvaカストロヴァルヴァ

まずオープニング早々、
テロップとして流された
「アブルッツォ州」に感無量。
※嬉しさのあまり、
この後もテレビに映るアブルッツォを
写真に撮りまくってしまいました・苦笑
雪の季節でしたが、
その山並みの美しいこと。
時々遠くに見えていたのは
マイエッラじゃなかったかな~
そして、
その山に鷹ノ巣の様に張り付く小さな村。
またその瓦の美しいこと。

ホント、
エッシャーはどうやって
この小さな村とめぐり合ったんでしょうか。
過疎化、高齢化が進み、
今では20人に満たない住民しかいない村ですが、
村を愛し、営みを続ける人々の生活を
垣間見ることが出来ました。
時々聞こえるアブルッツォ訛りにも耳を傾けつつ。
今回の主人公はCastrovalvaに戻って
アグリツーリズモを始めた女性
(羊を飼い、チーズやサラミを自家製してました)と、
村の歴史を地域の新聞に綴り続けるおじいさんでした。
そして最後にその女性が言っていました。
「小さな村で暮らしているからこそ、
人間的なあたたかい絆が築けるんです。」と。
まさにそれこそが、
いつもこの番組で気づかせてくれることです。

今日見逃された方、
来週も再放送してますから、
是非ご覧ください。
※写真は放送中にテレビ画面上から撮ったものです。
