2011年10月27日
え~~、、、
気が付けば
半年近くも居留守状態という
とんでもない怠慢さを露呈してしまいましたが、
まだこのブログを見に来てくれてる人は
いらっしゃるのかしら・・・^_^;
そんな訳で指折り数えて待っていた渡伊まで
気が付けば一週間。
やっとこさ、
という感じですが、
行ってしまうとあっという間なんだろうな・・・
と思うとすでに悲しくなってきます。
今回はGiannaさんやくみこさんといった
在伊(スイス)の方たちと過ごす時間も多くなりそうで、
これまでとは違ったイタリア滞在ができるのを楽しみにしています。
この機会なので、これまであまり訪れることのなかった
北イタリアをいろいろ回ってみようと計画中。
くみこさんのアテンドで、
一人では行けないトスカーナも回れそうでこれまた楽しみ。
何より今回の旅では、いつも以上に美味しいもの食べる率高くなるだろうから、
今から想像しては生唾、の日々です。
どうぞよろしくお願いします。
そして勿論アブルッツォにも行きます。
ここ数年駆け足滞在でしたが、
今年は少しゆっくりできそうかな。
滞在地はどこもWifi環境が整っているので、
このブログももう少し活気が出るはず?!
こうご期待!?
季節の変わり目、
皆様お体ご自愛くださいね。
自分にも言い聞かせつつ。。
2011年5月29日
ここんとこず~っと雨で、
むこう一週間の天気予報も雨…
梅雨と言ってもこんなに雨が降るもんでしったけ…
晴天であればとりあえず元気な私としては、
何をするにも勢いをそがれる気分です…うへ…
さて、アレッシア家でのディナーのエピソードをようやく終え、
いよいよGiannaさんの結婚式のレポートに移るのですが、
そのタイミングを察してか(な訳ないけど)、
アレッシアから小包が届いていました。
受け取った母曰く、
「苗字がOSAKAになっていましたが、
こちらのお宅で間違いないですよね?」
と、少し不安げに郵便局の人が届けに来たとのこと。
確かめると、

確かに、アレッシアが何回も繰り返しなぞった
「OSAKA」
の文字の左上に、
郵便局の人が後から書き足したと思われる
鉛筆書きで所在なさげな
「H」
の文字が!
そう、
イタリア語を勉強されたことのある方はお分かりかと思いますが、
「H」を発音しないイタリア人にとって、
私の苗字である
「HOSAKA」
と、
私の所在地である
「OSAKA」
はどちらも発音すると
「おさ~か」
であり
「ほ」と「お」の違いをうまく発音してもらえないのです。
(まあ、日本でもよく「こさか」と間違えられるので、
元来発音しにくいのかも知れませんが…)
別に全然気にしていないし、
むしろ
「おお??おさ~か(大阪)のおさ~か(保坂)??!!(笑)」
とちょっと笑いも取れて覚えてもらいやすいので
“おいしいかも”とすら思っている生粋の大阪人です。
とは言え、
そこは名前。
発音しないとしても、
イタリアからの手紙で(アレッシアも含め)
「H」を忘れられたことはなかったのですが、
今回に限っては
「なんでこんなところに”H”があるんだ??
あってもなくても一緒じゃない??」
と考えたのでしょうか。
彼女の中で
「”H”必要なし!」
と判断されたようです。
この
「おさ~かのおさ~か」ネタは、
Giannaさんの結婚式の時にも、
二人で「やっぱりきたか」と受けた思い出があり、
今回の小包のがアレッシアネタと結婚式ネタの間に飛び込んで来た
タイミングに1人妙な縁を感じたのでした。
ちなみに、
小包の中身はメッセージカードと(震災のお見舞いメッセージも添えてありました)
息子の写真をまとめたアルバム。
前にお花見の写真を何枚か送ったのでそのお返しでした。

プロの仕業であろう絵になる写真から、
ちょっとピンの甘いスナップ写真まで^_^;
王子の姿に癒されましたよ、ありがとう。
さ、繋ぎネタもあったところで、
やっとこさ、
Giannaさんの結婚式ネタに突入します。
2011年4月18日
さあさあ、食事にしましょう。
仕事に子育て、豪邸の掃除に両方の親御さんの様子を伺いに行ったり…
いつもめまぐるしく動き回るアレッシア。
さらに人をもてなすのが好きな彼女は、
料理を作るのも食べるのも大好き。
いつも忙しい合間を縫って手料理でもてなしてくれます。
食べるの大好き同士として、
彼女との食事はとても楽しみ。
今回も忙しい中用意してくれたディナーがスタートです。
まずはプリモでスタート。

今回はカルボナーラでした。
イタリアで、特にアブルッツォで食べる機会の少ないカルボナーラ。
日本で食べるよりかなりシンプルです。
そして、セコンド。

好物のポルぺッタ登場!
ハーブなどでしっかり味の付いた、ミートボールです。
付け合せはフライドポテトとオニオンのピクルス、クリームチーズ。
基本的に彼女の味付けはとてもシンプル。
いつもなら結構食べれるのですが、
来る前に頬ばってしまったアンナマリアのブロードが
今頃になって胃にずっしりと溜まってきて思うように進まず…
さらに彼女はdolceも用意してくれていました。

“Rosetta”と呼んでいたと思うのですが、
パン生地にスライスしたリンゴを挟んみ、
クルクルとバラの花のように形を作ってオーブンで焼いたもの。
これも甘さ控えめでパクパク食べれる美味しさなのですが、
残念ながら戦闘能力が尽きてなんとか”一輪”分頂く。
ジュニアを寝かしつけてファブリッツォも食卓に合流。

腹ごなしに皆で邸宅探検。
特に男性陣なら多くが憧れるであろう、
ファブリッツォの秘密の隠れ家が屋根裏部屋にあります。
通常女性禁止でアレッシアもなかなか上がらないのですが、
今回は皆でどやどやと上がりこむ。
そこにはyoutube見まくりのPCがあって、

普段は温厚ですが、
実はヘビメタ☆ギタリストであるファブリッツォのお宝ギターがあって、

男子集まると、
「何か上賑やかやな…」ということになります。

とにかく彼の宝物に囲まれた空間。
しばし彼の基地で、
youtubeで彼お勧めのライブ映像などを楽しむ。
何してる時より目が輝いてるね。

最後は、昔から大切にしているギターと一緒に記念撮影。
気がつけば深夜1時…
朝からラクイラ中をドライブして、
次の日も朝から結婚式。
お名残惜しいところではありますが、
早く休んで少しでも疲れを取らねば…
doriさんも一日お疲れ様でした。
でも久しぶりにゆっくり食事が出来てよかった。
ありがとう~。
